謙虚と感謝と貢献と。

【連続投稿223日目】

 

例えば誰かに物事を依頼するときの物言い。お願いした仕事が進んでいないときの受け答え。

「あっ、こんな気持ちで言っている」と思った時、謙虚さがなく、感謝の気持ちが薄らいでしまっています。

 

言った瞬間、後悔しても、口から出た言葉は取り戻せません。待っているのは自己嫌悪。

 

そのとき思い返すのは、「貢献」という言葉。

ドラッカーの「経営者の条件」で、「貢献から考えよ」というフレーズを読んで以来、謙虚さを図るバロメーターになっています。

そして、レ・ミゼラブルジャン・バルジャン。私の「恩人」のような方の生き様を思い返し、謙虚さが欠けた自分を、叱ってもらいます。