従業員の幸せこそ経営者の仕事

【5月23日 連続投稿1946日目】

 

稲森和夫の著書や講話集は結構好きで、よく読みます。時代は変わっても、本質をついているなと思っています。先日目にした講話集から。

「経営者というのは、従業員を幸せにしていくためだけに会社を守り、伸ばしていくという使命を持っているのです。それ以外はないと言ってもいいでしょう」

 

その昔、とあるメーカーの工場長が言いました。「工場長の役割は、従業員が元気よくおはようございますと言って、元気よくお疲れ様です、と見届けることだ」と。危険が伴う生産現場において、今日も1日従業員が怪我なく元気に帰すことができた。そして次の日元気に会社に迎えることができた。これこそが役割なんだ。

 

全く立場が違うおふたりですが、考え方の根っこは繋がっているように感じました。

 

経営者が満たされていることは大前提ですけどね。