その選択をしたのは誰ですか?

【5月24日 連続投稿1947日目】

 

たしかケンブリッジ大学の研究によると、人は1日35,000回の選択をしているようです。もちろん意識的、無意識的なものもすべて含めて、何等かは自分自身で決断しているわけです。

自分で選択をしておきながら厳しい、つらい、といった言葉を吐いたり、ネガティブな気持ちになる時は、「その選択をしたのは誰だろう?」と自分自身に問いかけてみてください。

逆に言えば、自分がどんな選択をするかは自由だということ。強制的に選択をさせられたこともあるかもしれませんが、35,000回すべてがそうではないはずです。

後悔しない選択をするためにも、その選択をしたのは誰?自分だよね、と自問自答を繰り返していきましょう。もっといえば、選択しそうになる時、俯瞰して自分自身をみつめることで、どうして今その選択をしようとしているのか、深掘りできるようになります。自分としっかり向き合うようになります。