組織のネコという働き方

【6月4日 連続投稿1958日目】

「組織のネコという働き方」(中山達也著 翔泳社 2021年)を読みました。
サブタイトルは「組織のイヌに違和感がある人のための、成果を出 し続けるヒント」。
縦軸をパフォーマンスが高いか普通か、横軸を組織にいながら自由 か、組織の中央を志向するのかの4象限で区切ります。
パフォーマンスが高い・組織にいながら自由 トラ
パフォーマンスが普通・組織にいながら自由 ネコ
パフォーマンスが高い・組織の中央を志向  ライオン
パフォーマンスが普通・組織の中央を志向  イヌ

・もっと自分の素を出して働きたい人
・会社の人間関係に悩んでいる人
・これからのキャリア(異動・転職など)を模索している人
・自分の実力をより高めたい人

仕事の方向性、自分の立ち位置に悩んでいる方にはお勧めです。外部環境の変化が大きい時代、自律型・分散型組織が有効だと言われ ている中で、では個人はどうなのか、数多くのヒントが得られると 思います。