ラベルにすぎないのにこだわるもの

【6月28日 連続投稿1925日目】

 

いまだに学歴を基準にして採用や出世の基準にしている会社は、JTCの中でも一部になってきているかと思います。いやなってきてい欲しいとは思っています。それでもある世代より上になってくると、学歴で判断されてしまうことは少なくないです。

本人は○○大学出身というプライドを持っているものの、その大学が持っている世間のイメージ、つまり超優秀っていうのと、その人の仕事っぷりが全く比例しない場合。本人が気づいていないだけに、非常にたちが悪い。そんな人を何人も見てきました。逆に、学歴コンプレックスがあるから、どんなことをしてでも這い上がって見せる、そしてその結果地位と名誉を手にした人の末路も、嫌と言うほど見てきました。

 

結局、ラベリングの一つにしか過ぎないわけで、ではそのラベルをはがしたときに、何が残るのか。それを問いかけてみたら、どんな答えが返ってくるのか。ついつい興味がわいてきてしまう。そんなこの頃です。