【7月15日 連続投稿1942日目】
昨日、本田宗一郎の言葉を用いて、困った時こそ人の力が発揮されることを書きました。
これとは違いますが、「フロー」や「ゾーン」という状況があります。アメリカの心理学者チクセントミハイが「フロー理論」としてまとめています。
フローに入る時には条件があるそうです。挑戦する内容とスキルがバランスが取れていること。その人のスキルに応じて何とかすればやれるレベルの課題に挑戦し、外乱が入らず、集中が維持できる、といったものです。
この、スキルレベルと挑戦する内容がバランスが取れているって重要ですよね。どんなにスキルを持っている人でも、それに見合う仕事でなければ「簡単に」できてしまう。
もちろんスキルが上がれば挑戦できる問題の質も変わってきます。より高く、もしくはより深くなってきます。そのためフローに入る状態が変わってきます。