【10月5日 連続投稿2024日目】
2015年にアメリカ労働省が出した「10年後に残る仕事、AIにとって代わられる仕事」を見ていると面白いです。完全に取って代わられたわけではありませんが、かなりの部分AIやITツールが担ってくれている印象はあります。その分、人はより考える仕事が求められますがその分野でも生成AIを使えば時間は短縮されているのは間違いありません。
では、10年後、今の仕事はどうなっているのでしょうか。迷路に迷い込んで行き当たりばったりの仕事をしているのではなく、迷路を俯瞰してみて全体像を把握することが大事なってきます。AIに取って代わられる仕事だからと言って悲観する必要はなく。そこで培われたノウハウや経験、人脈を生かして事業転換していく行動力が求められます。
そうやって考えるとチャンスしかないですね。
