発想を変えてみる

【12月10日 連続投稿2089日目】

自分の力でどうにもならないことは、心配しても意味がない。どな たの言葉か忘れましたが名言として聞いたことがあります。
中国の故事で言えば「杞憂」でしょうか。ちょっと違うかな。
例えば今でいうと少子高齢化。この大きなトレンドに対して、だか ら人がいないと嘆いていませんか。一個人でどうにかできるものではないなら、自分で対応できる範囲のことに対処してみまし ょう。少子高齢化でも人から選ばれるような会社にすることは自分の努力でできますよね。
インバウンド向けサービス価格が上昇しているニュースをよく耳に します。ニセコのリフト代が1万円超えたとか。日本は貧乏になった、こんな高いスキー場には行けない、なんて声を耳にします が発想を変えてみましょう。1万円出してもリフトに乗りたい富裕層がそこに入るわけです。であれば、そうした人たちをターゲ ットとしたビジネスをやれば、稼げるのではないでしょうか。
利用する側から提供する側への発想をすれば、貧しくなった、なん て否定的なコメントは出てきません。そうやって考えたらビジネスチャンスはまだまだ広がってます。