【12月16日 連続投稿2095日目】
大河ドラマ「光る君へ」が15日で最終回を迎えました。視聴率は振るわなかったものの、配信数ではトップの内容だったとか。史実(と言われているもの)とフィクションをうまく融合して、源氏物語の内容をうまく取り入れて、華やかながらも激しい権力闘争に明け暮れた平安貴族をしっかりと描いた内容ということで、相当評判良かった大河でした。
個人的にも、過去で最も面白かった。今まで教科書でしか知らなかった平安時代、藤原道長、源氏物語。正直地味な時代で、興味をそそられなかったし、源氏物語も古文の授業ではでてくるけど、それ以上でもないものでした。
昨年の今頃、絶対につまらないから観るのやめようかな〜と思っていたくらいです。
それでも。見始めたら沼ってしまいました。戦国時代や幕末のように手垢がついた時代ではないからこそ、ドラマとして楽しむことができました。
改めて。1000年前の作品を今でも楽しめるって、1000年後にも伝えて行って欲しいものです。