そんな時代もありました

【5月15日 連続投稿2245日目】

 

私が社会人になったころは、残業している人は仕事ができる人。逆に言えば仕事ができる人ほど残業している。遅くまで仕事している人が褒められる。まだまだそんな昭和の風潮が残っていた時代でした。徹夜で会議をさせられたこともありました。部下は先輩よりも残業時間を抑えて申告しなければいけないといった風土もありました。

正直毎日が嫌で嫌でしょうがなかった。遅くまで仕事をしている人が偉いなんて、なんかおかしい。

いや、仕事は好きなんですよ。何時間でもデスクワークできるし、夜遅くまで仕事するのも厭わない。それが強制になるととたんに苦痛になってしまう。平気な顔して遅くまで残業している先輩を見ると、着いていけないな~と冷めた目で見てしまう自分がいたことを、告白しておきます。