ストコーマ

【6月7日 連続投稿2268日目】

 

昨日の「アファメーション」(ルー・タイス著)の続き。

ひとつの考えに縛られると、他の選択肢を締め出す。「ストコーマ」と表現している。

1.医学的な意味(盲点): もともとは眼科用語、視覚的な盲点

2.心理学・自己啓発の分野での意味(心理的盲点): 個人が特定の情報を無意識のうちにフィルタリングしてしまい、見えているはずなのに見えていない、認識できていない状態。

・興味・関心がないこと: 興味のない情報は意識に上りにくい。
・知識がないこと: 知識がないと、目の前にあるものが何であるか認識できず、見落としてしまう。
・自分にとって重要ではないという思い込み: 「自分には関係ない」と判断した情報は、意識から外されがち。
・強い信念や先入観: 自分の持っている固定観念によって、それと異なる情報が見えにくくなる。