【7月3日 連続投稿2294日目】
「使い道がなくて、みんなが放り出したからって、ゴミだと決まるわけじゃない」
これ、ホントそう思うんです。だって、誰かにとってはただのガラクタでも、別の誰かには宝物になることって、よくある話じゃないですか?
たとえば、道端に落ちてる石ころだって、子供にとっては最高の秘密基地の材料になるし、古くなったジーンズも、アイデア次第で可愛いバッグに大変身。つまり、役に立つかどうかは、結局のところ「見方」次第ってことです。
冒頭の言葉は、アンディ・ウォーホル(芸術家、1928-1987)。芸術家らしい言葉です。