【7月6日 連続投稿2296日目】
絶望の隣は希望。
朝ドラ「あんぱん」で主人公が言うセリフです。
絶望の淵に立たされた時、人は目の前の闇しか見えなくなります。しかし、よく目を凝らせば、そのすぐ隣には微かな光が瞬いています。
生きてる限り、常に辛いことがあります。
そのたびに心は深く傷つき、もう立ち上がれないと思うかもしれません。絶望のどん底で、ふと顔を上げた瞬間に見える一筋の光、それが希望の始まりなのです。
修羅場をくぐってきた人と話をしていると、少々のトラブルは大したことないなと思います。常に絶望の隣に希望を感じているように思います。
イーサン・ハントを見ていると、最後まで希望を捨てない姿勢は学ばせてもらいます。