【7月10日 連続投稿2300日目】
昨日から浅草寺境内でほおづき市が開催されています。別名「四万六千日(しまんろくせんにち)」。この日に観音様を参拝すると4万6千日分(約126年)参拝したのと同じ功徳があるとされる日だそうです。この「4万6千日」という数字は、一升枡の米粒の数に由来するという説や、人の寿命の限界を表すという説などがあります。
たしかに、早稲田大学創設者の大隈重信は、人生125年説を唱えていました。もしかしたらこの四万六千日からきているのかもしれません。
現実的に125年生きれるのかはわかりませんが、医療が発達してくれば可能性はあります。ただ一つ条件が。自分のことが自分でできる状態で125年まで生きられるなら、生きたいですね。どんなせかいなんだろうな。今から80年近い先は。