【7月25日 連続投稿2315日目】
「正義の反対は別の正義」
ある人が正義と考えるものが、別の人が正義と考えるものとは異なる場合があることを表しています。人によって価値観や倫理観が異なるため、同じ状況でも見ている人が違えば、当然違う判断が生まれるますよね。
正義の反対が悪ではないことだミソです。それぞれの「正義」が対立している場合でも、どちらも「悪」とは限らない、という考え方です。
例えば、ある人が「嘘をつくことは悪いことだ」と考える一方で、別の人が「状況によっては嘘も必要だ」と考える場合、両者の「正義」は対立しますが、どちらも「悪」とは限りません。
二項対立を超えて、様々なものの見方を養う大切さを、説いているのでしょうね。
さすが、野原しんのすけのお父さん。