津波が起きた日、考えたこと

【7月30日 連続投稿2320日目】

 

カムチャツカ半島付近でM8.7の地震が発生。津波警報が出ており、本日都心沿海部へ向かう予定でしたがオンラインに切り替えました。というより、電車が止まっていて身動き取れなかったので。このまま無理して都心に向かっても、返って来れなさそうでしたし。

 

「与えることで貧しくなった人はいまだかつて一人もいません」 アンネフランク 

 

人が生きる意味、それは人のために生きること。なぜなら、人はひとりでは生きていけませんから。

人は生きているのではなく生かされている。3.11の時期どうしてもこう考えずにはいられません。人生100年時代とは言われているもののいつ災害や事故に巻き込まれてしまうのか。自分の寿命は自分では決められません。だからこそ生きていることに感謝です。