【12月17日 連続投稿2461日目】
物事に慣れる、ということは、いいことのように思えます。
いちいち考えなくても、体が動くようになる。 迷わずに、最短距離でゴールへ向かえる。それは一つの「成長」の結果。慣れると何となく一人前になった気分になるものです。
でも。ふと思うことがあります。 慣れることが、惰性になってしまっていないか。
初めてその仕事に向き合ったときの、あの緊張感。 どうすればいいか分からず、試行錯誤している感覚。
「慣れ」は効率を連れてきてくれますが、そこにとどまってしまうと衰退が始まってしまいそうです。
今日、自分が「当たり前」にこなしたことの中に、 もう一度、新しさを見つけられないか。そんなことを考えた、一日の終わりです。