受け取った恩を、次の人へ繋ぐ「恩送り」

【6月13日 連続投稿2639日目】

いただいた恩をその人に返す「恩返し」だけでなく、受け取った温かさや学びを、また別の誰かへと回していく「恩送り」という考え方があります。

私たちが今、こうしてビジネスや活動を続けられているのは、かつて道を切り拓き、実直に支えてくれた先輩たちの存在があるからです。その感謝の知覚を自分だけに留めておくのは、もったいないことです。そうした先輩たちに返すだけでなく、今度は自分が、次世代のお困りごとを解決する存在になるために、与える。

過去から受け取った大切なバトンを、未来の誰かへの確実な一歩として手渡していく。恩送りなんておしゃれな言葉を使わなくても、自然にやってる人多いのではないでしょうか。