マキャベリの言葉から。

【8月16日 連続投稿2703日目】

イタリア、フィレンツェ共和国の外交官マキャベリ。「君主論」で有名です。この本結構好きです。

「ある君主の賢明さを評価するに際して一番の方法は、その人物がどのような人間を周りに置いているかを観ることである」

 

心地よい取り巻きばかりを揃え、都合の悪い意見を遠ざけていては成長はありません。

リーダーの器は、周囲に集まる人材の質そのものを映し出す鏡です。自分と異なる視点や厳しい苦言を呈してくれる存在を歓迎し、互いに高め合える関係性を築けているかどうかが問われます。

お客様や取引先を見るとその経営者の器が分かるのと同じです。類は友を呼ぶと言いますか。だからこそ脱皮したいのであれば付き合う人を変えることも大事です。