処暑でした

【8月24日 連続投稿2711日目】

 

昨日から「処暑」に入り、厳しい暑さが峠を越し、和らぎ始める節目を迎えました。本当は昨日書かないとですね。タイミングがズレてしまいました…

今年の暑さは例年に比べればまだまし、という声を聞きますが、被災した熊本や九州では35°Cを超える猛暑日が続いています。

 

日々の慌ただしさに追われていると、季節の変わり目や心身のわずかなサインを見過ごしてしまいがちです。夏の勢いそのままに走り続けるだけでなく、ふと立ち止まり、これまで蒔いてきた種や足元の歩みを見つめ直す時間が欠かせません。

そんな時間を1日もしくは1週間のうちに少しでも持てるように時間設計していきませんか。

 

処暑でした

【8月24日 連続投稿2711日目】

 

昨日から「処暑」に入り、厳しい暑さが峠を越し、和らぎ始める節目を迎えました。本当は昨日書かないとですね。タイミングがズレてしまいました…

今年の暑さは例年に比べればまだまし、という声を聞きますが、被災した熊本や九州では35°Cを超える猛暑日が続いています。

 

日々の慌ただしさに追われていると、季節の変わり目や心身のわずかなサインを見過ごしてしまいがちです。夏の勢いそのままに走り続けるだけでなく、ふと立ち止まり、これまで蒔いてきた種や足元の歩みを見つめ直す時間が欠かせません。

そんな時間を1日もしくは1週間のうちに少しでも持てるように時間設計していきませんか。

 

処暑でした

【8月24日 連続投稿2711日目】

 

昨日から「処暑」に入り、厳しい暑さが峠を越し、和らぎ始める節目を迎えました。本当は昨日書かないとですね。タイミングがズレてしまいました…

今年の暑さは例年に比べればまだまし、という声を聞きますが、被災した熊本や九州では35°Cを超える猛暑日が続いています。

 

日々の慌ただしさに追われていると、季節の変わり目や心身のわずかなサインを見過ごしてしまいがちです。夏の勢いそのままに走り続けるだけでなく、ふと立ち止まり、これまで蒔いてきた種や足元の歩みを見つめ直す時間が欠かせません。

そんな時間を1日もしくは1週間のうちに少しでも持てるように時間設計していきませんか。

 

視点を変えてみる

【8月23日 連続投稿2710日目】

「見方を変えると、何が見えてきますか?」

行き詰まりを感じた時、同じ角度から問題を見つめ続けていても新しい答えには辿り着けません。問題そのものに固執するのではなく、自らの「立ち位置」を変えてみることです。

物理学者のアルベルト・アインシュタインが遺したとされる名言「狂気とは、同じことを何度も繰り返しながら、違う結果を期待することである」にも通じます。

ピンチを学びの機会と捉え直す、顧客や相手の視点に立って自社を眺めてみる、あるいは未来の自分から現在を逆算してみる。視点がひとつずれるだけで、それまで見落としていた選択肢や本質が浮かび上がってきます。

コーチングを学ぶ際にもこの視点の移動は、かなり重要なポイントとなります。

 

お客様の感動のために。

【8月22日 連続投稿2709日目】

「お客様が『そこまでやってくれるの!?』と感動して涙を流すとしたら、どんなサービスが加わった時だろうか?」

この極端な問いを自分に投げかけてみることは、無難な現状維持から抜け出すきっかけになります。日々の業務を「こなす」だけの枠組みに収まっていては、相手の心を動かす本物の価値は生まれません。

顧客満足度は、顧客の要望を超えたところにあります。

 

そのためには、現状の常識を疑い、期待値をはるかに上回る一手を描いていみる。そしてトライアンドエラーで実践。時には厳しいご指摘を受けることもありますがその際は真摯に受け止めて改善。そのプロセスそのものを見せることも、感動につながるかもしれませんね。

どんなものがあったら便利だろう?

【8月21日 連続投稿2708日目】

日々の仕事や暮らしの中で、「どんなものがあったら便利だろう?」と自分自身に問いかけてみることは、新たな発想をひらく起点になります。

慣れ親しんだやり方を当たり前と受け入れ、小さな不便や違和感を見過ごしていては、進歩は生まれません。些細な手間や「もっとこうなればいいのに」という潜在的な不満に意識を向け、問いを立ててみることです。

世の中の革新的な商品や仕組みも、突き詰めれば誰かの素朴な疑問から始まっています。

現状を疑い、身近な課題に目を凝らす。その真摯な視点の積み重ねこそが、次の価値を創り出す確かな原動力となります。

ただし、不満を不満と感じない、それが当たり前だと思ってしまったら、「もっとこうなればいいのに」なんて発想は生まれてこない。そんな人への問いかけ。

「定時より2時間早く帰って成果が2倍になるとしたら、どこを削っていいますか?」

7つの習慣 主体的である。

【8月20日 連続投稿2707日目】

『7つの習慣』の第1の習慣は「主体的である」ことです。これは単に進んで動くことにとどまらず、自らの人生に責任を持つ姿勢を指します。

刺激が起きます。その後に選択の自由を持っています。この選択の自由の中に自覚・想像力・良心・自由意志を持っているため、どういった反応をするか選択する自由がある。動物は本能によってどのように反応するかが決まる。人と動物はその違いがあるとのことです。

主体性を発揮する習慣とは、人間として自分の人生に対する責任を取るということでもあります。

責任の英語語源は、反応する能力。主体性がある人は、自分の反応を選択する能力があるということ。ではどこから反応するのか。それは価値観だと思います。

自分の価値観に基づき行動することは主体的な人の最も基本的な性質と言えますね。