安心安全な場って大事

【連続投稿1295日目】

 

「対話」と「学び」から思いつく言葉って、なんでしょう?私は、「安心、安全」です。

 

対話が1対1なのか、複数人いるのか。それは関係なくその場の空気に安心感がないと、深い対話にはなりえない。と思っています。いままで読書会や様々なコミュニティに参加したり、コーチングしている際に相手が自己開示してくれる場面を思い返すと、間違いなくその場にいる人たちとの見えない絆、信頼関係、秘密を守ってくれる安心感、口撃してこない安全性の担保があればこそでした。

 

逆に言えば、それがなければ表面的な話にしかならない。その安心安全な場を作り出すのは、ファシリテーターでもあるし、参加者でもあります。むしろ参加者のほうがその役割を担っているのではないか。と感じています。オンラインになればなるほど、相手の反応が薄くなる分、気を付けたほうが良い。反応がないだけにどんどん話してもいいんだ、と思ってしまいがちになります。

 

親しき中にも礼儀あり。それほど親しくない関係ならなおさらです。

 

人に聞く時に気を付けること

【連続投稿1294日目】

 

仕事をするうえで、気を付けていること。それは「適度に人に頼る」こと。

 

ひとりで解決できず助けてもらう必要があって、その道のプロにお願いすることがよくあります。もちろん事前に自分で調べます。丸投げにならないように、聞くための最低限の知識は必要になってきます。その上で、個別事案ごとにどのように対応したらよいか、を聞く。

 

頼れる人を作っておく。

最低限の周辺知識は持っておく。

 

最も肝心なことは、Giveのマインドを持つこと。

 

聞いてばかりではTakeしているだけ。それでは相手も心地よく対応はしてくれません。

もし自分に何か聞いてくれる人がいたなら、しっかりと対応する。相手に不快な思いをさせない。相手が求める以上のことを返す。こうしたことを心掛けることで、いつでも「聞き合える」環境を維持継続することができます。

 

どんなツールを使っても最終的には、人と人との関係で決まります。

 

本質を見失わないようにしたいですね。

プラスチックごみを自分事として身近に考えたい

【連続投稿1293日目】

 

日本人1人あたりのプラスチックごみ廃棄量はアメリカについで世界第2位。プラスチックごみの総合量(国、地域別)は中国が第1位、第2位はEU諸国、第3位はアメリカ(2014年)で、日本はインドについで第5位でした(2018年6月に発表されたUNEP(国連環境計画)の報告書『シングルユースプラスチック』より)。

 

プラスチックごみが海に流れ、海洋プラスチック問題がクローズアップされています。一説によると2050年には魚の総量よりも海洋プラスチックが上回ると言われています。

 

最近、マクドナルドが全店でストロー、フォーク類の脱プラスチック化に取組み始めました。

今朝買ったペットボトルの天然水は、包装プラスチックが限りなく削減されていました。

一気に解決できる策はなかなかないものです。ひとりひとりが意識して使わない、減らす、使ったら分別して廃棄するを徹底していくしかないと思います。

 

次の世代にも住みやすい環境を残したいですから。

1枚の絵になるまで明確になっているか

【連続投稿1292日目】

 

自分自身が将来どういった仕事をしていたいか。その時周りには誰がいるか。周りからは何と声掛けしてもらえているか。その時自分はどんな表情で、どんな気持ちになっているか。

 

一枚の絵に落とし込めるように具体的にイメージすることが大事だと言われています。そこまでイメージが具体化すれば、行動に落とし込みやすくなります。その行動をいつやるか、計画も明確になってきます。なにより、イメージが明確だと、モチベーションを上げることができます。

 

受験生が、「○○大学合格!」なんて目標を机の前に貼って勉強している光景、見たことありませんか。あれと同じ効果があります。

 

具体的なイメージを描いていますか?それを描くことで、日々の行動が楽しくなってきますよ。

手帳の仕込みを始めました。

【連続投稿1291日目】

 

夢を叶えるための手段はいくつもあります。人それぞれによって違うでしょう。ただ見える化し、進捗管理するツールとして、手帳は非常に有効な手段だと思います。

 

「手帳は夢を叶える土台」

 

とある手帳コンサルタントはこのように表現しました。

 

端的ながらも本質を非常についていると思います。

 

今は電子媒体にスケジュールやtodoを入力して管理している人が多いと思います。ただ、紙媒体で全体像をすぐに把握できる利便性は捨てがたいものがあります。

 

数年先のありたい姿を描き、今年の反省をする。そのうえででは来年何をやっていくのか。それが手帳一冊で完結できるなら、これほど効果的なツールもない。

 

今年は例年よりもかなり早く来年の手帳を購入しました。今から12月まで、「手帳の仕込み」をじっくりしていきます。

やらないことリストを作成する

【連続投稿1290日目】

 

座右の書ドラッカーの「経営者の条件」に「劣後順位の決定が重要」と書かれています。やることよりも、何をやらないかを決めること。今日を違う明日を作るために何をやっていく必要があるのか。その時間を生み出すために、やらないことを決める必要があるんだよと、主張しています。

 

先日、ある方が手帳に「やらないことリスト」を作っていると聞きました。通常は「todoリスト」を作って、タスクを書き込んでいくもの。発想を逆転して、やらないことリストを作り、常に確認することでやらなくてよいことを避けて通ることができる。判断に迷わず、時間を無駄にせずやることだけに集中できる。

 

この話を聞いたときに、冒頭の言葉が思い浮かびました。「なるほど~こういうことか」

 

実践している方の具体的な手法を聞くと、腹落ち感がより増しました。

 

「やらないことリスト」早速実践していきます。

自分の機嫌は自分でとる。

【連続投稿1289日目】

 

子どもの頃、機嫌を損ねると親や周りが期限を取りなおそうとしてあやしてくれたりしました。大人になっても、機嫌が悪くなると性質(タチ)が悪い人がいたら、機嫌を損ねないように周りが気を使ったり、取りなおそうとする光景をよく目にします。

 

子ども相手ならいざ知らず、相手が大人ではその光景は痛々しい感じすら覚えます。

 

時間管理の師匠が言った言葉です。「自分の機嫌は自分でとる。」

 

自分の気持ちが悪くなった時、落ち込んだ時、どういった対処法をすればいいか、メモにしておく。それを見て、気分を盛り上げる、落ち着かせる行動に移す。

自分で自分を律するための処方箋です。

 

大人であれば、自分の機嫌は自分で取りたいもの。自分の内面の問題に人を巻きこんではいけませんね。