経営者としての強みとは

【3月4日 連続投稿1866日目】

経営者として成功するためには、自身の強みを理解し、それを最大 限に活用することが不可欠です。

と言われればそりゃそうだよな、でもどうやってやるの?となりま すよね。

強みは個々に異なりますが、リーダーシップ、戦略的思考、人間関 係構築などが一般的な強みになります。そこでおすすめなのが、 自分の「脳」がどういった思考法を持っているか。
右利き左利きがあるように、「利き脳」があります。自分自身の思 考をクセを知ることで、それを強みと理解すると自分でも気づかな かった強みを見つけることができるかもしれません。

あとは、自分自身としっかり向き合うこと。それにはコーチングが 向いています。いくら自分一人で考えていてもなかなか思考のルー プから抜け出せないもの。 そんな時こそ誰かに話を聞いてもらうことで
気づきが促されます。

そして、様々な経営者の話を聞く、セミナーに参加することで自分 自身の強みをどのように生かすことができるかを考えてみます。知 識や見識を広げられるとともに客観的に強みを認識することができます。

傾聴を和歌と絵にしてみた。

【3月3日 連続投稿1865日目】

 

「傾聴」を生成AIで和歌風にしてもらったら、こんな言葉になりました。

もちもちと 心の声聞く 春の風

 

もっと掘り下げてもよかったんですが、「もちもち」という表現が何か気に入りました。

 

もちもちと\n心の声聞く\n春の風

 

さらに、傾聴している様子を画像にしてもらったら、こんな絵が出てきました。

 

傾聴と寄り添うこと。

 

「普通にやっているのでそれがどれだけすごいことか分からないんですよ。」

こうつぶやく方がいました。これってすごくないですか。

自分自身の強みとは、自分では分からないもの。それはこの人の言葉の通り、普通にやっているから。ごくごく当たり前のことをやっていれば、それは強みとは思わない。その分、人からやっかみをうけるもの。

出る杭は打たれるけど、出続ければ打たれないものです。だからこそやっかみなんか気にしないで、どんどん出続けましょう。

 

きっとその人は、景色を見ながら二人で向き合って、春の風がやさしく吹いて、そんな環境で相手と向き合っているんでしょうね。

リファーラルマーケティングの魔法

【3月2日 連続投稿1864日目】

 

リファーラルマーケティングは、まるで魔法のような効果を持つ。私は中小企業経営者向けのコンサルティングコーチングを提供しているが、その集客方法としてリファーラルマーケティングを重要視している。

リファーラルマーケティングの魔法は、口コミと紹介にある。知人や顧客からの具体的な紹介は、広告よりも遥かに強力だ。吉祥寺の韓国料理店を例に挙げてみよう。単なる「おいしい韓国料理がある」という情報では、興味を引かない。しかし、「吉祥寺駅公園口の改札出て30秒、○○ビルの2階、健康に気を使っていて30代女性に大人気の韓国料理があるんだよ」という具体的な紹介は、人々の心を動かす。

リファーラルマーケティングは、信頼と共感を生む。知人からの紹介は、その人の信頼を受け継いでいる。口コミは、実際に体験した人々の感想であり、その信頼は金のように重い。

私たちは、自分のサービスや商品を知られていない状態からスタートする。だからこそ、紹介してくれる人がどれだけ具体的に動いてくれるかが重要だ。わかりやすい言葉で、メリットを示すこと。それがリファーラルマーケティングの魔法の秘訣だ。

成功体験より失敗体験を

【3月1日 連続投稿1863日目】

過去の成功体験を引きづって、そこから成長しない人がいます。特 に年配になればなるほどその傾向が強くなっていきます。
しかしその成功体験は、その当時の外部環境、関わる人、社会情勢 、運によってもたらされたもの。情勢が目まぐるしく変わる
現在において、その成功体験は通用しないと考えた方がよい。
しかし、成功体験が全く無駄かというとそうではありません。現在 の情勢の中で誰かがうまくいった事例を横展開することは非常に有効だと思っています。そうした話はどんどん聞いて、自分のものにしていきたい。

その代わり失敗事例からは多くのことを学べます。あの時ああすればよかった、もっとこうすればうまくいった。その反省を次に生かすことで、失敗が失敗ではなくなります。

過去の成功事例はあまり聞きたくありませんが、失敗事例の話はど の時代の話も面白いものです。

新しい風景から何を得ますか。

【2月29日 連続投稿1862日目】

 

真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。

byマルセル・ブルースト

 

ja.wikipedia.org

 

毎月開催している、とあるセミナーに参加しました。内容は毎月同じなのですが、繰り返し出席している参加者がいるそうです。出席するたびに、新しい気づきが得られる。その気付きを実行して、少しでも壁にぶつかったら、またこのセミナーを受講して、ヒントをもらっている。と話している常連がいました。

 

これって、本を何度も繰り返し読むと、読んだ状況によって気づく部分が変わってくるのと同じですね。

 

毎日見ている風景でも、見方によって新たな発見があります。意識しないと通り過ぎてしまう風景。でもそこから何か得るものがないか、盗み取ろうとするだけで、見方が全く変わってきます。

 

今日見た風景から、何を得ることができましたか?

 

 

 

 

決して口にしない言葉

【2月28日 連続投稿1861日目】

私が日ごろから気を付けていること。それは「最近の若者は、、、 」と決して言わないこと。
そもそもそうした気持ちにならないので、発言することもないので すが。

 

実は「最近の若者は・・・」と類似する表現は、2000年前、ロ ーマ帝国時代の文献にも出てくるそうです。いかに人間が変わらないかがよくわかります。

 

人は全く同じ人生を生きてきたわけではありません。その時その時の環境で感じることや体験する内容がまるで違います。つまり、年長者から見れば、より時代の最先端を行っているとも言えます。ある種テクノロジーに関しての対応力、吸収力は世代間ギャップが激しい。私が若いころ、よく「 昔は携帯もメールもなくて大変だったんだよ」と年配の方からどれだけ苦労したか、もとい自慢話を延々と聞かされ たことがありました。

 

最近の若者は・・・と発言する前に、自分自身がどうなっているの かをじっくりと考えた方がよいでしょうね。

念仏を唱えるだけの戦略

【2月27日 連続投稿1860日目】

 

顧客のニーズを知り、競合がやっていないことを自分が提供する。孫子の「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ですね。

文字が読めない民衆でも、念仏を唱えるだけで極楽に行ける。親鸞浄土真宗を広めたやり方はある意味イノベーションです。戦略的に素晴らしいと思います。もちろんその教えによって救われた、教えが素晴らしいというご意見もありますが、ここでは戦略面で述べています。

 

文字が読めない人でも、キリストの教えを広めようとして生み出された活版印刷。これも時代を大きく変えた発明品で、イノベーションと言えるでしょう。それ以前にソフトの面でのイノベーションが、念仏を唱えるだけでよい、とした方法もシンプルでわかりやすい。

 

だからこそ、異端とみなされ、流罪にされるわけですが・・・

 

いつの時代も、尖ったことをすれば変な目で見られてしまう。人の業は変わらないものです。