ファーストペンギンでありたい。

【連続投稿1163日目】

 

「堀口さんのイメージは○○ですよね。」

 

最近よく言われます。本だったり、安室奈美恵大好きだったり。

 

日々発信し続けたからこそイメージがついたのだと思います。ひとつひとつの発信なんて、大した内容ではありません。それでも積み重ねれば浸透していくものです。

 

正直私の発信を、嫌いな人もいるでしょう。苦手な方もいて構いま せん。全ての人から受け入れられようなんて思ってもいませんし、そんなことは現実的に不可能です。

 

自分が発信したいことを、発信し続けることで、共感してくれる。この地道な努力が必要なんだと思っています。

 

とてつもないところへ行く唯一の方法は、一歩一歩進むこと。イチローのこの言葉、好きなんですよね。

 

今日、読書会で読んだのがこちらの絵本。

「鳥の島」(川端誠 1997年 BL出版

https://www.amazon.co.jp/%E9%B3%A5%E3%81%AE%E5%B3%B6-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%89%B5%E4%BD%9C%E7%B5%B5%E6%9C%AC-%E5%B7%9D%E7%AB%AF-%E8%AA%A0/dp/457940159X

 

ファーストペンギンとして、ぬるま湯から抜け出す鳥の話。きっと、最初の鳥も周りからなにやってんだ、ここにいれば安全なのに、バカな奴だ。と言われたでしょう。それでも飛び立った鳥。そして後に続く鳥。

 

ついつい自分を重ねて読んでしまいました。

コミュニケーションパスについて

【連続投稿1162日目】

 

l=n×(n-1)÷2

 

何の公式だと思いますか?

 

これは、コミュニケーションパスの数を表す式です。関連する人の人数をn、パスの数をlとして求められます。

例えば3人のチームだったら、パスの数は3。4人だったら6。5人だったら10。というように人数が増えれば当然コミュニケーションパスが増えていきます。

 

コミュニケーションパスとは、人と人との連絡経路。プロジェクトなどで参画する人が多ければ多いほどコミュニケーションパスは多くなっていきます。

 

それを解消するために、コミュニケーションパスは同じでもピラミッド型の階層を作って、負担を軽減することが可能となります。

 

だいたいリーダーと部下、部門間など情報の滞留が起きている組織はコミュニケーションパスがうまく機能していない。表に出ているパスと、アングラのパスが存在してしまっている。

 

そこを立て直すためには一度すべてをリセットして、改めて構築する必要がある。そのためにも関係者が集まりとことん話し合いの場を設けることが大切となります。

 

今一度、自分たちのコミュニケーションパスを見直してみませんか。

 

 

とにかく言い続けるしかないのです

【連続投稿1161日目】

 

諦めたらそこでゲームセットだよ。by安西監督

 

このブログで何度も書いていますが、バックキャスティング思考を邪魔するのが、フォアキャスティング、現状延長線型思考です(勝手にネーミングしました)。

 

ありたい姿、目指すべき姿を描く。現状と比較する。そのギャップが課題となります。それを埋めるために、必要なリソースをどうやって獲得するか、また適切に配分するかを考えていく。そして行動計画に落とし込んで、期日を決めて実行する。

 

現状延長線型思考は現状と比較したときに、そこで思考が止まってしまいます。現状がこうだから、それは無理だよね、と。

 

また、「あるべき」となるとmustになってしまいます。義務ではなく、「ありたい」willで考えたいと思いますね。

これは、言い続けないとダメなんでしょうか?どうしたらその人の思考を変えることができるのでしょうか。

いつももがいています。もがきながらも、機会があるごとにぶつかることを恐れず、考え方を浸透させるために、言い続けるしかないですね。

 

価値を提供できていますか?

【連続投稿1160日目】

 

営業とは、相手に価値を提供する行為です。相手に何ら価値を提供できない営業は、ただの押し売りになってしまいます。ある意味詐欺みたいなもの。

 

自分が提供するサービスで、相手のどんなありたい姿になってもらいたいか。相手がありたい姿を実現するために、自分が提供できるサービスは何か。

 

営業をやったことがない、営業が苦手、という事業者様がいますが、上記のように考えたら、実は日頃からやっていることもあるのではないでしょうか。

 

相手のことを考えて、適切な提案を行う。これに付随する細かい事務作業は極力簡略化し、相手を思うことに注力する。そして痒い所に手が届く提案をする。

 

ドラッカーは、販売を不要にすることがマーケティングだと言いましたが、営業行為そのものが全くなくなるわけではない。この点は勘違いしないようにしたいです。

普通だと思っていることが実は強み

【連続投稿1159日目】

 

目の前に困っている人がいて、自分ができること、持っている経験やスキルでそのお困りごとを解決できるなら、見て見ぬふりはできませんよね。

 

本当に些細なことであれば、電車に座っていて、目の前にお年寄りやけがをされている方、子連れの方、妊婦さんがいたら、自然と席を譲るのと同じ感覚です。

 

では、自分がどういったことができるのか。皆さんは自分はこうしたところが強い、というものを持っていますでしょうか?

 

間違いなく、持っているのです。それは、自分が今まで生きてきた中で得られた経験。そこから学んだこと。自分自身が普通だと思っていても人から見たらとても素晴らしいこと。こうしたことは強みになります。

 

もし、強みがわからなかったら、いつもでお声がけください。コーチングセッション致しますよ。

気持ちが切れても、遅れないことを意識する。

【連続投稿1158日目】

 

以前大型連休明けの時に書いた記事です。改めて読み返すと、別に大型連休明けだけでなく、一度緊張の糸が切れた後には、常にこうした気持ちで臨みたいところですね。

 

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心身ともになかなかエンジンがかからないもの。そんな時こそ気を付けたいのが「遅れない」こと。

だるいからもう少し寝ていたい、ゆっくりしたい、ギリギリで到着すればいいや、という気持ちは分かります(自分もかつてはそうでした)。

間に合えば遅れないことになるんじゃないの?と質問されそうですが、ここでは不測の事態も想定して余裕をもって行動すること、の意味合いで使っています。

大型連休明けは、交通機関は大概混みます。トラブルが発生しやすくなります。

ゆとりをもって行動することで、気持ちよく仕事がスタートできます。

「遅れない」を心掛けて、残りの一年を走り抜けたいものです。

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大人の読書会開催しました。

【連続投稿1157日目】

 

大人が、オトナの恋愛を語る場を設けたらどうなるか。もちろん健全な場で。ただ語るだけならそのような場はいくらでもある。そこに「本」を軸にした読書会形式でやってみたらどうだろう・・・

 

こんな思い付きから開催したのが、「大人の読書会」でした。昨日初めて開催しました。集まったのは男性2名、女性3名。こんな怪しい企画に集まってくれないんじゃないかと最初は不安でしたが、色々とディスカッションできるくらいには集まってくれました。むしろちょうど良い人数で、まずはホッとしました。

 

しかし、次に。このテーマで初対面の方が多いメンバーが、どういったテンションで会話をしていくのか。探り探り様子をうかがうのではないか。あまり盛り上がらないのではないか。そこで、自己紹介に「私の恋愛」をテーマに自己紹介してもらうことにしました。

 

これが結構良かった。戸惑いながらも、閉じられた環境という安心感からか、最初から飛ばす方もいて、かなり場が温まりました。

 

そうなれば、皆さん、さすがです。参加者同士で質問を投げ合い答えるという、ファシリテーターが楽なパターンに。

 

読書会といいながら、本の感想を越えて、「オトナの恋愛」について語る時間となり、気づいたら予定時間をかなり超えていました。

 

ちなみに、課題図書は「女のいない男たち」(村上春樹)から「ドライブマイカー」でした。

女のいない男たち | 村上 春樹 |本 | 通販

 

dmc.bitters.co.jp

 

こうした取り組みも、やってみると面白いものです!