【7月16日 連続投稿2306日目】
虹の橋を渡る。
犬を迎え入れるまでこの表現、実は知りませんでした。実家にシーズーがいたにもかかわらずです。
ペットが亡くなった際に、天国へ旅立つ様子を比喩的に表現した言葉です。具体的には、ペットが亡くなった後、虹の橋という場所で飼い主との再会を待ち、その後一緒に天国へ行くという詩的な表現です。
1959年、スコットランドのエドナ・クライン・レキーが、愛犬メジャーの死を悼むために書いたものだそうです。
生きとし生けるもの、いつかは川なり橋を渡ることになります。だからこそ命がある時は最大限の愛情を注ぎたいと思っています。
今日は虹の日。716(なないろ)。あいにく関東地方は不安定な天気ですが。