傾聴とは

【連続投稿1635日目】

 

「傾聴を普通にやっているのでそれがどれだけすごいことか分からないんですよ。」

こうつぶやく方がいました。これってすごくないですか。自分自身の強みとは、自分では分からないもの。それはこの人の言葉の通り、普通にやっているから。ごくごく当たり前のことをやっていれば、それは強みとは思わない。その分、人からやっかみをうけるもの。出る杭は打たれるけど、出続ければ打たれないものです。だからこそやっかみなんか気にしないで、どんどん出続けましょう。そう言った思いがこもったつぶやきでした。

人が言うことを、まずは受け止めることって、かなり難しいですよね。自分と違う意見だったりすると、どうしても反論してしまいたくなります。人によっては、途中で遮ってしまい、持論を展開する人もいるのではないでしょうか。

では、受け止めるその器は、どういったイメージをお持ちでしょうか。

プラスチックの透明なボックス?巾着袋みたいなもの?運動会の玉入れみたいなかご?

それぞれご自身がイメージする受け入れる箱があると思います。相手が話をしているときには、その箱に相手の言葉が入っていく情景を浮かべながら、話を聴くと受け止める行為がしやすくなります。受け止めることを実践してみませんか?