チラシ1枚から始まるご縁

【連続投稿811日目】

昨日、とある事業者様に初めて訪問しました。名刺交換そのものを 半年ぶりくらいにやった気がします。ここ1年ほど、はじめてお話をする事業者様で もオンラインでしたので。

  

現地で実際に人に会い、その場の雰囲気を感じる。以前まではごく当たり前だったことがなぜか新鮮に感じました。

  

その事業者様をどうやって知ったか。それは自宅に投函されていた 1枚のチラシでした。


だいたいチラシが入っていても、ピザや学習塾、不動産、たまに包丁研ぎ!が入ってくるのがほとんどで、中身も対して見ないで捨てていたのです。しかし今回 手に取ったチラシは何かが違う。

  

パッと見、何をやっている事業者様なのかわからない。だけど温かい雰囲気が伝わってくる。
  

「100回聞いても100回笑顔で答えます」というキャッチコピ ー。

サロンのような空間の写真。


よくよく見ると、PC教室でした。

  

しかし、この事業者様がやりたいことは、居心地のよい場を作ること。PC教室はあくまでも手段。集まってくれる生徒さんが、新たな一歩を踏み出す、応援す る場にしたい。

  

この理念に共感し、失礼を承知で逆営業をかけて初訪問したのが、 昨日だったのです。

  

実際にお会いして、話を伺うと想像通り素敵な方でした。サードプレイスと言う場づくりを目指している点、本好きな点。色々とイベントなどを開催している点。


理念に共感する。月並みではありますが、まさにそうした事業者様 にお会いできました。

 

ひとつのチラシから始まる、ご縁。

 

思えば、ご縁とはいたるところにあるもの。それをしっかりキャッチできるか、見過ごすか。

  

チャンスの神様は前髪しかありません。
  

棚から牡丹餅でも、落ちてくる場所を見極めてその場にいることが必要です。そのアンテナを張っているかどうか。それがチャンスをつかめるかどうかの分か れ目でもあります。