恐るべき中学三年生 加藤大河さん

【連続投稿656日目】

 

「論文5本、関連書籍3冊程度読めば誰にも負けないくらい詳しくなりますよ。」

 

これだけを聞くとスキルアップを目指しているビジネスマンのセリフに聞こえますよね。しかし、昨日この言葉を発したのは15歳の中学3年生、加藤大河さんでした。

(あえて、さん付けで呼びます)

 

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noteで積極的に自らの信条、考え方、提言を発信しています。特に仲間数人と作成した「横浜改造計画」は秀逸です。既存の発想に全くとらわれない政策提言となっており、価値観が変わります。

 

彼のような人材を叩き潰そうとする大人は多いでしょう。本人も敵が多いと認めています。ただ、味方になってくれる大人がいるのも事実。小学校5年生当時の先生は、大河さんの政治や時事ニュースに対する考えを、放課後遅くまでじっくりと聞いてくれたそうです。

 

出る杭を伸ばし続ければ、叩かれない。イチローが言っていました。大河さんもどんどん出る杭を伸ばしてほしい。それを邪魔する大人がいたら、私は全力で阻止します。彼のような原石をつぶしてしまうような日本になってはいけない。

若い世代に何か残すことができるとすれば、こうした原石を磨き続けられる場の提供なのかなと思っています。

 

私は、2割の人が見方についてくれれば改革はできると思っています。すべての人から好かれることは無理です。大河さんはそれを肌で感じているのでしょう。

名前の通り、小川を通りいずれ大河に流れ込むでしょう。そのときどのような大人物になっているのか、今から楽しみです。