【2月23日 連続投稿2529日目】
「AIに聞けば、それなりの答えは返ってくる。でも、〇〇さんに聞いてほしいんだ」
支援先で、あるいは1対1の対話の中で、お客様からそう言っていただけることほど、仕事冥利に尽きることはありません。
AIは相手の心の微細な震えまでを汲み取ることはまだできません。26年2月現在では。
そこで重要になるのが、令和の時代における「人たらし」の力ではないかと思うのです。
「人たらし」とは、単に愛想が良いとか、口が上手いということではありません。それは、相手の「適応課題(≒心の問題)」に寄り添い、理屈を超えた「信頼」を築ける力のことです。
コーチングを学んでい来ると必ず出てくる「自己開示」。
人間が、自分の失敗談や泥臭い想いをさらけ出す(自己開示)ことで、相手も「この人なら分かってくれる」という共感をえやすくなります。
人たらし。ぜひ目指しませんか。